社会保険労務士法人 熊谷・八重﨑事務所

障害年金についてのメインコンテンツ

当事務所が選ばれる理由

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年金制度はこれまで幾度となく改正を繰り返してきました。社会が複雑になればなるほど、世の中のしくみも合わせて複雑になるもの、専門家でさえ年金制度の全体を把握するのは容易ではありません。

私はこれまで20年以上にわたり、年金を得意分野としてご相談者の年金受給をお手伝いしてきました。特に障害年金についてはこれまで、さまざま事例を経験してきました。ご縁があってご相談をお受けした際は、納得できるまでプロとして最大限の支援をしてまいります。

ご相談者様の状況によっては、外出が困難な方もいらっしゃると思いますが、当事務所では北海道内全域の出張相談に対応しております。まずは、お気軽にお問合せください。

選ばれる3つ理由

当事務所の対応について

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当事務所にお任せ頂いた場合、下記の流れで業務を進めてまいります。不明点等ございましたら、ご相談者様がわかるまで、ひとつひとつ丁寧に説明いたしますので安心してお任せ下さい。

「受給できるにもかかわらず請求をしていない方」「受給要件のハードルが高いため途中で断念した方」「よくわからない状態で請求漏れのようになっている方」など、また審査請求などで受給が叶う場合もありますので、これからもきめ細かな対応を目指して参ります。

相談料は無料ですのでまずは、ご連絡下さい。誠実、丁寧、迅速をモットーに最大限の支援をしてまいります。

第1段階
・初期相談でお話を伺い、障害年金の基本的なしくみをお話しいたます。
・ご相談者の年金加入や納付要件などを代行して確認いたします。
・請求手続が可能な場合は、予想される年金額、関連する他の制度の説明いたします。
第2段階
・病院への初診日証明や、診断書など必要な書類の作成依頼(代行)を行います。
・請求書、病歴・就労状況申立書、その他必要書類の作成(代行)を行います。
・窓口への請求手続き(代行)を終えます。(着手金を請求させていただきます)
・結果が通知されるまでの間の窓口からの照会や問合せにすべて対応いたします。
第3段階
・支給決定の場合、年金証書の見方、額や支払時期、今後の手続きを説明いたします。
・不支給決定の場合で審査請求ご希望の場合、代理人として受任いたします。(有料)
・さらに、再審査請求をご希望の場合、代理人として受任いたします。(有料)
第4段階
・障害年金の受給後のご質問にはいつでもお答えいたします。
・障害の程度の現況届(診断書の提出)について支援いたします。
・障害の程度の憎悪による、額改定請求を代行します。(有料)
・老齢年金や基金年金、遺族年金などの関係についてお答えします。
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障害年金受給のための3つの要件

初診日にどの年金制度の被保険者だったか
厚生年金に加入していれば障害厚生年金、共済年金に加入していれば障害共済年金に、国民年金なら障害基礎年金となります。
年金保険料をきちんと納めてきたかどうか
初診日の前々月までの1年間に未納が無ければ受給できます。
もし未納があった場合はこれまでの期間の3分の1以上未納期間が無ければこの条件はクリアできます。
障害認定日に障害等級に該当するかどうか
障害基礎年金の場合は1・2級の状態であるか、障害厚生年金、障害共済年金の場合は1・2・3級の状態にあるかどうかを審査されます。

お客様の声

癌の障害厚生年金を相談の男性から

役所の窓口で説明されてもよく理解できなくて、聞き返せず困っていました。先生はわかるまで図を書いて何度も説明してくれましたので、安心して依頼することができました。

統合失調症の障害基礎年金が不支給だった女性から

近所の社労士に相談したら、道内ではこの先生しかいない、と言って紹介してくれました。少し遠かったので、迷いましたが、お願いしてよかったです。先生は、病気から私が何度も何度も電話をかけてしまっても嫌がらず対応してくれました。年金額が多い厚生年金になり、ありがとうございました。先生もお体に気をつけてお仕事されてください。

アスペルガー症候群の障害基礎年金請求の母親から

発達障害の息子の将来を思うと夜も眠れません。なんとかしなければと思い、電話帳を見て電話しました。以前、施設に相談したときは、係の人は納付要件がないので年金はもらえないと言われていたので、今回、決まって安心しました。最初から相談すればよかったです。

夫の障害者特例と障害年金、基金年金などの受給方法の相談の女性から

役所の無料相談と専門家への相談はまったく違うよ、と友人から言われましたが、何が違うのかな、とよくわかりませんでした。それで、先日無料相談に行ったら、窓口は次々に早口で話すだけで、私の年金はどうするのが一番よいのか、ということは教えてくれません。友人が言う違いがよくわかりました。

大腸癌で闘病中に亡くなった方の妻から

遺族年金の相談にもかかわらず、生存中の夫の障害厚生年金まで請求していただき、ありがとうございました。まさか、こんなにたくさんいただけるとは思いませんでした。知らないと損をするということなんですね。世の中には私達のような方はまだ多くいるのではないでしょうか。

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相談会、セミナーの実績

年金相談会と手続歴

  • ・個別相談、金融機関による相談を含め、これまで1万人(年間500人前後)以上。
  • ・現在、障害年金の相談は年間50件、請求手続や審査請求は年間30件前後を受任。

研修やセミナー講師歴

  • ・北海道高齢者総合相談センター
  • ・北海道郵政局、北海道中小企業家同友会
  • ・道新文化センター
  • ・長寿社会文化協会
  • ・札幌市消費者センター
  • ・旭川労働大学
  • ・北海道老人大学
  • ・日本FP協会
  • ・二十一世紀世紀職業財団
  • ・札幌市男女共同参画センター
  • ・各種金融機関
  • ・東京服部年金企画(株) 他多数

学校関係の講師歴

  • ・日本ビジネス綜合専門学院「社会保険」
  • ・千歳リハビリテーション学院「医療社会保障学」
  • ・北星学園大学経済学部経済法学科「年金制度論」等の非常勤講師

執筆他

  • ・北海道新聞「年金早わかり問答」「聞いて納得Q&A」「悠々くらしナビ」連載
  • ・北海道高齢者総合相談センター「Q&A暮らしと年金」「Q&Aいざというとき編」
  • ・高齢者再雇用時の賃金決定の年金ソフト「ぴた給」監修販売
  • ・健康と年金出版社「年金分割とその手続の実践」共著
  • ・日本法令「ビジネスガイド」相談室コーナーの執筆

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